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▲Shade Professional R3 for Macintosh による3DCGです。
 
フレーム

丹下チャンピオンNO.2 クローム・モリブデン鋼。フルオーダー。ダボやアウター受け、ポンプペグの位置など、結構細かいところまで注文をつけた。フロントフォークは極端に短いため、路面からのショックを吸収しきれず、ハンドルに伝わる振動は大きい。フレームの色は、クロームメッキの上に金の塗装、それも特殊な加工を施して、細かいしわ模様が付いている。太陽の光を受けて黄金に輝く。 ミニベロ画像へ
クランク

スギノ・プロダイナミック チェーンホイールと同メーカーのTAにしたかったが高価なので、互換性のあるプロダイに決定。 ミニベロ画像へ
サドル

ブルックス・プロフェッショナル 革製サドルといえばブルックスというほど、当時の定番中の定番。使えば使うほどお尻の形になじんで、ピッタリとフィットする。ただし、サドルオイルを塗ったり、雨の日には濡れないように気をつけるなど、手入れが面倒。 ミニベロ画像へ
チェーン・ホイール

TA シクロツーリスト64T  普通の自転車は48〜53ぐらいが一般的。ミニベロはホイール径が小さいため、こんなに大きなギヤ板を使わなければならない。また、フロントは変速なしの1段だが、リヤセンターが短く、チェーンのたわみに無理があるためシングルとなってしまった。 ミニベロ画像へ
チェーン

セデス 普通 の自転車に比べ、リヤセンターが短い(チェーンホイールとフリーホイールとの間隔が狭い)ため、たわみの大きい、柔らかいチェーンを使用。 ミニベロ画像へ
ハブ

シマノ・デュラエース EX スモールフランジ28穴 リヤはフリーホイールと一体になっている。ラージフランジを選ばなかったのは、スポークの角度がきつくなりすぎるのと、この小ホイールにラージフランジはデザイン的に合わないと思ったから。 ミニベロ画像へ
フリー・ホイール

シマノ・デュラエース 12×14×16×18×20ゴールド。普通 の自転車で最小12Tという小さなギヤを組んでいる人は、あまりいないだろう。しかし、軽量 化に一役買っている。 ミニベロ画像へ
リヤ・ディレイラー

サンツアー・シュパーブ 地面 との距離が近い部品であるため、悪路走行や、路側帯にぶつけたりして破損しやすい。シマノ・デュラエースとどちらにするか悩んだが、サーボ・パンタグラフ(シマノ)とスラント・パンタグラフ(サンツアー)という機構の違いから、少しでも地面 から遠くなるサンツアーを選んだ。(デザインも好きだった) ミニベロ画像へ
ステム

日東パール8 本当はチネリが好きだったが、高すぎて手が出ないので、デザインのよく似ているこれに決定。 ミニベロ画像へ
ブレーキ・レバー

マファック・フラットレバー デザインは良いとは言えないが、本体がマファックなので何も考えず選んだ。アルミの他にデルリンというプラスチックのようなレバーもあったが、強度的に問題があるらしい。 ミニベロ画像へ
ブレーキ

マファック・クリテリウム 当時、カンティレバーブレーキの定番中の定番。大きめのシューにより制動力には定評があった。 ミニベロ画像へ
マッドガード

本所軽合金16インチ 前輪の下部は、長いほうがドロはねが少ないが、長めに取り付けると、段差を降りたとき当ててしまう。小径ホイールゆえの悲しみ。 ミニベロ画像へ
タイヤ

ミリオン16インチ×1.75 特殊なタイヤなので、サイクルショップ・Nさんでは手に入らず、名古屋のK・サイクルさんに注文して、送ってもらった。K・サイクルさんもミニベロを多く製作している。 ミニベロ画像へ
リム

アラヤ16×1.75 28穴。このサイズの軽合金リムは手に入りにくかった。 ミニベロ画像へ
ペダル

レオタード・プラットホーム あまりのそのユニークな形に惚れ込み、衝動買い。しかし、日本縦断には使わず、三ケ島ユニークロイヤルロードを使用。 ミニベロ画像へ

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