| 自転車紹介 |
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苦楽を共にした2台の自転車
〜ロードレーサー編〜 |
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文字通り、レースのための自転車である。不要なぜい肉はすべてそぎ落とされ、洗練されたフォルムは機能美を感じさせる。しかし、あくまでレース用であるため、ツーリングには不向きだ。 とはいえ、走っているときはやっぱり速い。ミニベロとは雲泥の差だ。一日の走行距離は飛躍的に伸びた。おそらくミニベロでずっと走っていたら、きっと完走することができなかっただろう。 豆壱郎は、このほかにランドナー(旅行用自転車)も持っていたのだが、なぜランドナーを選ばなかったかというと、荷物を多く積まないのならロードのほうがはるかに楽だと思ったからである。ロードレーサーはスピードが出るということはもちろんだが、とにかく楽をして距離が稼げるのだ。すなわち、完走率が高くなる。豆壱郎は、ロードに乗り換えた段階で、とにかく日本縦断完走に照準を合わせたのだ。 二つの異なった自転車を乗り継いで日本縦断をした人は、おそらく僕をおいて他にはいまい。ま、今思えばこれも貴重な体験と言えるかな?(笑) |
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自転車について
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| グレード的には中級で、比較的乗りやすい。この自転車と700C×25CというW/O(ワイヤード・オン)のタイヤと500gのリムのホイールセット、チューブラータイヤとマビックの270gという超軽量リムのホイールセットを中古で3万円で購入。ミニベロはオーダーして部品類もひとつひとつ吟味したのに比べ、ロードのほうはまったく気にしていないので、2000キロ以上走ったにもかかわらず、愛着も薄いしこだわりもない。部品は、むしろミニベロのほうが高級品を使っている。それでも、ロードのほうがケタ違いに速い。 |
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タイヤ
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| 徳島を再出発した時点では700C×25Cという極細タイヤだった。しかし、あまりにパンクが多く、福島でタイヤサイドが裂けかかったので700C×32Cに交換。このあとはパッタリとパンクがなくなった。 |
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